ネックスピーカー SONY SRS-NB10 レビュー|クリアな声を届けられるためWeb会議におすすめ

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この記事は約9分で読めます。

今回紹介させていただくネックスピーカーはソニーから発売されているネックスピーカー(SRS-NB10)です。

こちらのネックスピーカーは不快なハウリングやエコーを抑えクリアな声を届けられるため、Web会議におすすめなネックスピーカーです。

ネックスピーカー(SRS-NB10)の特徴を紹介させていただくので、最後まで読んでいただくとネックスピーカー(SRS-NB10)があなたにピッタリかがわかると思います。

目次

ネックスピーカーの評価基準

ネックスピーカーの特徴を紹介するにあたり、8つの評価基準を設けています。

  1. 音質 : 音質の良し悪し
  2. マイク : マイクの有無
  3. 操作性 :ボタン操作の良し悪し
  4. バッテリー : バッテリーの良し悪し
  5. 防滴対応 : 防水機能に対応しているか否か
  6. 重量 : 重さで判断
  7. 通信 : 接続のしやすさ
  8. 価格 : 価格帯で判断

8つのポイントの細かい解説は↓の記事でしています。
興味がある方は読んでみてください。

総合評価

購入者評価

購入者評価は高いです。

事業者評価
Amazon3.8
楽天4.0
Yahoo4.2
購入者評価

購入者コメントで否定的な意見として以下があります。
◆通話だとある程度我慢できるが映画や音楽はこもった感じの音質で台無しになる
◆低音に関してはあまり重視していないようなので低音独特の重圧や奥深さはあまり味わえない

購入者コメントで肯定的な意見として以下があります。
◆ボーカルの音声は洗練されたようにすごく聞き取れやすい
◆バッテリーの長さと考えたらすごく軽い

8つのポイントでの評価

評価項目評価結果
音質△ : 可もなく不可もなく
マイク○ : マイクが内蔵されている
操作性○ : 使いやすい
バッテリー◎ : 長時間バッテリー&急速充電
防滴対応○ : 防滴仕様あり
重量○ : 200g未満
通信○ : 接続しやすい
価格○:ミドルエンドモデル(1万~2.5万円)
評価結果

特徴

  • フルレンジスピーカーを搭載しており、低音〜高音領域まで幅広くカバーしています。
  • マイクは不快なハウリングやエコーを抑えて、クリアな声を届けることができます。
  • 20時間連続再生が可能なため、長時間利用する方にもおすすめです。

マイク性能が良いのでWeb会議に使うのがおすすめです。

総評

使い道

  • 何かをしながらBGM的に音を聞くのにおすすめ
    ※音を聞くことに集中するのではなく、ながら聞きにおすすめ
  • マイク性能が高いので、マイクを使用するWeb会議などにおすすめ

誰におすすめ?

首元にマイクをオンオフ切替が可能であり、不快なハウリングやエコーを抑えクリアな声を届けられるため、Web会議におすすめです。

個別評価

音質

評価結果

ネックスピーカー(SRS-NB10)の音量は少し小さめ、重低音はまずまずです。
音声圧縮(コーデック)はAndroidの場合、遅延する可能性があります。
評価結果は△です。

△ : 可もなく不可もなく

チェックポイント

音質でチェックすべきポイントは3つあります。

  • 音量
    ワット数が高いほど大きい音を出すことができ、低音の再現性が高くなる
  • 重低音
    低音域の増幅・補強を行う技術(※)が搭載されていると重低音が迫力あるものになる
    ※パッシブラジエーターなど
  • 音声圧縮(コーデック)
    iPhoneなら「AAC」、Androidなら「aptX」「aptX HD」を選ぶと遅延が少ない

音量

音量は1.4w(0.7w+0.7w)とやや小さめですが、普通に使用する分には十分な音量です。

重低音

フルレンジスピーカーを搭載しており、低音〜高音領域をカバーできるため、音楽鑑賞でも満足できる音質です。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: BD6395AD-124C-423E-AA35-BD2E874A2D2A.jpeg
https://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-NB10/feature_1.html

音声圧縮(コーデック)

下記の2つのコーデック種類に対応しています。

AACに対応しているため、iPhone端末では音声遅延は発生しません

aptXに対応していないため、Android端末では音声遅延が発生するので、映像と一緒に使う場合は注意が必要です。

  • SBC:Bluetooth機器が標準で使用する音声圧縮技術で、圧縮効率や電装速度を優先した圧縮方式
  • AAC:SBCに比べ圧縮率が低く高音質。iPhoneに採用されている圧縮方式

マイク

評価結果

ネックスピーカー(SRS-NB10)のマイクは申し分ありません。
評価結果としては○です。

○ : マイクが内蔵されている

チェックポイント

マイクでチェックすべきポイントは以下です。

  • 通話やWeb会議を行う場合、マイク付きがおすすめ
  • 話すだけならマイクが付いていれば大丈夫
  • 高品質な会話をしたい場合、高性能マイクを搭載したものがおすすめ

特徴

2つのマイクを制御する「高精度ボイスピックアップテクノロジー」を搭載し、不快なハウリングやエコーを抑え、クリアな声を届けることができます。

https://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-NB10/feature_1.html

また、首元にマイクのオンオフを切り替えることができるボタンが配置されているため、Web会議でミュートにしたい時にとても便利です。

マイクミュートボタンがとっても便利です。
Web会議で発言する時にタブレット等で解除することなく、手元で解除することができるのが良いです。

操作性

評価結果

ネックスピーカー(SRS-NB10)の操作性は申し分ありません。
評価結果としては○です。

○ : 使いやすい

チェックポイント

操作性でチェックすべきポイントは以下です。

  • 「電源入・切」「再生・停止・スキップ」「音量コントロール」「Bluetooth接続」が首元でできる
  • マイクミュートボタンが配置されているものを選ぶとWeb会議で重宝する

特徴

首元にボタンが配置されており、下記の操作が可能です。

  • 電源(Bluetooth接続)
  • 音量
  • 再生(停止)
  • マイクミュート

バッテリー

評価結果

ネックスピーカー(SRS-NB10)は長時間バッテリーを搭載し急速充電にも対応しているので、評価結果は◎としています。

◎ : 長時間バッテリー&急速充電

チェックポイント

バッテリーでチェックすべきポイントは以下です。

  • 充電時間
  • 再生可能時間
  • 急速充電の有無

何を求めるかにより充電時間と再生可能時間の長さを選ぶようにしてみましょう。

  • 充電時間が短く再生可能時間も短い : 再生時間が満足できればおすすめ
  • 充電時間が短く再生可能時間が長い : どんな方にもおすすめ
  • 充電時間が長く再生可能時間が短い : あまりおすすめできない
  • 充電時間が長く再生可能時間が長い : 充電時間の長さが気にならなければおすすめ

充電時間

4時間

10分充電で60分再生可能な急速充電にも対応

連続再生時間

最大連続20時間

連続再生時間が20時間と他と比べても圧倒的に長いです。

防滴対応

評価結果

ネックスピーカー(SRS-NB10)は生活防水対応(IPX4)に準拠しているので、評価結果としては〇としています。

○ : 防滴仕様あり

チェックポイント

防滴対応でチェックすべきポイントは以下です。

  • 水場や外で使用する場合、防滴対応は必須

特徴

濡れた手での操作や水しぶきなどを気にせず使える生活防水対応(IPX4)に準拠しています。

重量

評価結果

ネックスピーカー(SRS-NB10)は113gなので
評価結果としては×としています。

○ : 200g未満

チェックポイント

重量でチェックすべきポイントは以下です。

  • 機能性が高いもの(ハイスペックなもの)の方が重量が重くなる傾向
  • 重量が重くても人間工学に基づき、首・肩にフィットするので疲れにくい
  • 首・肩に不安がある人以外は重量はそこまで気にしなくて良い

特徴

113g

人間工学に基づき1日中首にかけても疲れにくい設計を実現しています。

通信

評価結果

ネックスピーカー(SRS-NB10)はブルートゥース接続方式であり、接続元機器とすぐに接続できるため、評価結果は○としています。

○ : 接続しやすい

チェックポイント

通信でチェックすべきポイントは以下です。

  • ワンタッチに近い形で接続元機器と繋ぐことができるものがおすすめ

特徴

ブルートゥース接続方式に対応しているため、ブルートゥース対応機器との接続できます。

2台の機器と同時にブルートゥース接続することが可能なため、スマートフォンとパソコンの双方と同時に接続して使うことができます。

価格

評価結果

ネックスピーカー(SRS-NB10)はミドルエンドモデルのため、評価結果は〇としています。

〇:ミドルエンドモデル

チェックポイント

価格でチェックすべきポイントは以下です。

  • 最低限の機能でよければローエンドモデル(1万円未満)がおすすめ
  • ミドルエンドモデル(1万〜2.5万円)は各社が最も注力しており適度な機能が搭載されている
  • 音質にこだわるなら全ての機能が搭載されているハイエンドモデル(2.5万円以上)がおすすめ

特徴

15,000〜20,000円程度

基本仕様

寸法(幅×奥行き×厚さ) 191×185×49㎜
質量113g
内蔵マイク
再生時間20時間
充電時間4時間
通信方式Bluetooth 5.1
到達距離約30m
端子マイクロUSB端子
対応コーデックSBC/AAC
基本仕様

みんなの評価

否定的な評価

人の声をクリアに届けることに主眼を置いているので、音質に対して物足りないという意見が多いですね。

通話だとある程度我慢できるが映画や音楽はこもった感じの音質で台無しになる

低音に関してはあまり重視していないようなので低音独特の重圧や奥深さはあまり味わえない

オーディオ用としての用途には不向きだと思うが、電話/ビデオ会議や通話には問題無い

格下の同じような商品と比べて全く優位性がないどころか、音質でも負けていました。

肯定的な評価

人の声をクリアに届けることを主眼に置いているだけあって、Web会議などに使うことに対して高評価です。

スイッチワンボタンとかでないので操作はやりやすい

試聴している時、10mほど離れてみましたが普通に聞こえました。

この商品はかなり軽くて良いと思いました。首回りにつけてもあまり違和感ありません。

明瞭に聞き取れる言葉や軽くはなるが音楽もそれなりで良いのではと感じる。

Web会議や、子供の鼓膜を痛めないでゲームや動画の閲覧をさせるには十分な機能を満たす。

まとめ

ネックスピーカー(SRS-NB10)の特徴を紹介させていただきましたが、あなたの要望に見合うものでしたか?

購入することを決められたのであれば、下記より購入してください。

Web会議におすすめなスピーカーは他にも↓があります。

Web会議に使いたいスピーカーを探している人はこちらもおすすめです。

  • オススメ① : AN-SS2
  • オススメ② : CAX-NS1BT
¥12,300 (2023/07/11 04:47時点 | 楽天市場調べ)
  • オススメ③ : NAGARAKU(SP-A7WT)
  • オススメ④ : MKH-150

もし、ネックスピーカー(srs-NB10)では物足りないということであれば、人気商品を8つのポイントで評価した記事を書いていますので、↓からあなたに合ったネックスピーカーを探してみてください。

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